AS400で文字列を検索する際に、ソース毎に行うのは大変ですよね。
色々な分析やソース解析、影響範囲を調べることが各種システム修正を行う際には発生します。
そのような調査を行うツールが導入されていれば、非常に楽に行えますが、費用も発生するため手作業で一つ一つ調査をするという現場も多々あります。
そんな時に便利に使えるコマンドですので
ぜひ試してみてください。
オプションを変えると印刷も可能です。
■コマンド
FNDSTRPDM STRING(‘KEYWORD’) FILE(LIB/QRPGSRC) MBR(*ALL) OPTION(*DSP)
- KEYWORD = 検索したい文字をシングルコーテーションで囲む
- FILE = 検査対象のライブラリとソースを指定
- MBR = 全メンバーを検査する場合は*ALLを指定
- OPRION = *DSPで画面表示。*PRTで印刷